お悩み解決

新型コロナ?発熱時の対処方法を解説

  1. HOME >
  2. お悩み解決 >

新型コロナ?発熱時の対処方法を解説

みなさん、こんにちは!😀

突然ですが、

今、あなたや家族が発熱したらどうします?😨

ニンジン
どこに問い合わせればいいの?まずは、病院に行ってPCR検査をしてもらえば安心よね?PCR検査はお金が掛かるのかしら?

こんな心配をしませんか?

私の子供が発熱し、まさにこの心配から始まりました。

それで、どうなったのか?をご紹介します。

【無料】「戦略で収益化を目指す!」10日間ステップ講座のご案内(ブログで月5万円稼ぎたい人向け)

発熱したらどうする?

まず、自治体の公式サイトを見ると、このように、かかりつけの病院か最寄りの病院に電話をするように書かれています。
もう少し詳しく見てみましょう。
これは、厚労省の公式サイトに掲載されている、発熱した場合の問い合わせの流れマップです。発熱した場合は、左上の赤枠の所になります。
まず、かかりつけの病院か近所の病院に電話で相談します。

あるいは、特にかかりつけの病院がなく、病院が分からない、または、土日祭日や夜間等の場合は、東京都の場合は、東京都発熱相談センターに問い合わせし、病院を案内してもらいます。
東京都発熱相談センターはこのような人を対象としています。
東京都発熱相談センターとは?
以下のような相談を受け付けます(24時間、土日祝日を含む毎日)

🟫発熱等の症状がある方
発熱等の症状を呈した方で、かかりつけ医のいない場合※や相談先に迷っている場合などの相談に対応します。
(電話番号) 03-5320-4592
※かかりつけ医のいる方は、かかりつけ医に電話でご相談ください。

🟫COCOAの接触通知を受けた方
接触確認アプリ「COCOA」により、濃厚接触の可能性があった旨通知があった方からの相談に対応します。

(電話番号) 通知を受けた方へ、アプリ内でお知らせします。

・対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語

・医療機関に電話でご相談の結果、受診の必要がある場合には、医療機関の指示に従って受診してください。

・マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
※自治体公式サイトより

 
各都道府県の相談窓口はこちらの厚労省の連絡先をクリックすると、確認できます。

新型コロナウイルスに関する相談・医療の情報や受診・相談センターの連絡

私の子供の場合は、濃厚接触者ではなく、かかりつけの病院もなかったので、近所の病院に電話して予約しました。

さあ、これで行く病院が決まりました。

あとは、PCR検査を受けて白黒ハッキリさせよう!と言いたいところですが、

はい、ちょっと待った~!!!

キューリ
必ずしも、発熱したからといって、全員がPCR検査を受けられるとは限らないんです。

では、順に説明します。

PCR検査は費用自己負担なしで受けられる?

まず最初に、次の通り、2020年3月6日にPCR検査に医療保険が適用されたので、検査費用の自己負担はゼロになります。つまり、無料でPCR検査を受けられます。

 

   ※厚労省公式サイトより

じゃあ、みんな無料で検査を受けられるんでしょ?
レモン
キューリ
ちょっと待って下さい。
こちらを見て下さい。
この通り、医師が新型コロナウィルス感染症を疑うと総合的に判断した場合に保険が適用されると書いてますよね。

つまり、のように判断されなければ、医療保険が適用されるPCR検査(=自己負担なし)は受けられないという意味なんです😲

※自治体の公式サイトより。

今度はこちらを見て下さい。

これは私の子供が受診した最寄りの病院のホームページに記載している通知文です。
<PCR検査の公費・自費適応>
【公費にて検査可能な方】
・発熱や咳の痛み、倦怠感などの症状があり、今コロナにかかっているかもしれない方
・保健所から連絡があり、濃厚接触者と言われた方

【自費にて検査適応の方】

・海外へ行く際に、陰性証明書(健康証明書、Fit to travel)が必要

・実家に帰る前に、両親や祖父母に感染させないように、自分がかかっていないか検査したい

・知り合いがコロナと診断されたが、保健所からは濃厚接触者とは言われなかったけど検査を受けたい

・国内出張や旅行ではあるが、その地で感染を拡げたくないので検査を受けたい

ここで、PCR検査が公費とか、自費といった言葉が出てきます。

ここで言う公費とは、先程の医療費が適用される、つまり自己負担ゼロを意味してます。

すなわち、自己負担なしで検査を受けられる場合(=公費)と有料となる場合があると

保険が適用される場合(自己負担なしの場合)は、新型コロナの代表的な症状があると医師によって判断されたケースに限られるということなんです😲

え~!!! ですよね?

私の子供の場合は、発熱(38度)、喉の痛みがあったため、予約時にPCR検査を受けたいとお願いしたのですが、飽くまでも医師の判断次第と言われ、結果として、コロナの症状と判断されず、PCR検査は受けさせてもらえませんでした。

これどう思いますか?

すごく不安になりませんか?

レモン
本当にコロナに感染していないのかな~??家族は明日から職場や学校に行っていいのかな?

となると、希望により、あとは自費で受けるということになります。

ちなみに近所の病院の検査料金は検査費用3万円、診断書費用5千円でした。

これは結構な出費になりますよね?😫

なるべくなら、自己負担なしで受けたいですよね?

そこで、私の子供の場合は、症状が悪化したため、次の日に別の病院で見てもらった所、たまたま、明らかに別の原因であると診断されたため、PCR検査は実施しなかったのですが、他の検査結果により、コロナではないと判断されました。

今回の経験より、もし一軒目の病院でPCR検査が保険適用されなかった場合には、そこで諦めず、別の病院で保険が適用される可能性があるので、別の病院にも相談することをお薦めします。

家族の誰かが発熱すると、家族全員が職場にも学校にも行けず、自宅待機となるので、職場や学校の関係者を不安にさせないためにも、なるべくPCR検査を受けて、スッキリさせたいですよね。

まとめ

ではまとめです。

 
もし発熱したら、

・かかりつけの病院か近所の病院に電話して相談する。

・もし、病院が分からなければ、以下の厚労省サイトをクリックし、連絡先を確認する。

新型コロナウイルスに関する相談・医療情報や受診・相談センターの連絡先



・PCR検査に医療保険が適用されれば、自己負担なしで検査を受けられる。

・ただし、適用されるためには、医師の判断が必要。

・もし、保険が適用されなかった場合には、別の病院にも相談してみる。

以上、今回は発熱した場合の対処方法をご紹介しました。

PCR検査の医療保険適用の話を中心にご紹介しましたが、最近では千円単位の有料検査サービスもネット等で紹介されていますので、みなさんにとってベストな方法を選んでもらえればと思います。

ということで、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ご家族が発熱された際に、少しでも参考になれば嬉しいです😀

健康第一!

【無料】「戦略で収益化を目指す!」10日間ステップ講座のご案内(ブログで月5万円稼ぎたい人向け)

-お悩み解決